6ー1.請求書・領収書
税理士法人HaGaX (2012年2月 3日 20:55)
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>6ー1.請求書・領収書
はじめて請求書を送るときはどんな気分だと思いますか?
領収書を求められたらすぐに対応できますか?
□請求書について
Excel-新規作成で、「請求書」のテンプレートがあります。
振込でお願いする場合には、「手数料負担は御社負担でお願いします。」「領収書は金融機関の振込明細書をもって代えさせていただきます。」などと条件を記載しておきましょう。
また最近はメール添付して送るケースも多いと思います。
付履歴や原本がわからなくならないように、できるだけ紙に印刷して控えを保管し、発信日付を記載しておきましょう。
□領収書について
1.印紙について
3万円以上の金額を記載した領収書に必要になってきます。100万円以下までは200円の収入印紙です。
印紙は領収書に貼り付けし、ハンコを押すなどして「消印」します。名や日付印のゴム印などでも構いませんが、単に「印」と表示したり斜線を引いたりしてもだめです。
2.振込入金の場合の領収書の発行について
振込入金頂いた場合でも、領収書の発行を改めて求められた場合は、やはり発行しなくてはいけません。
そこで上記のように、基本的に領収書の発行はしないよという意思表示を請求書に記載しておきましょう。務コスト削減、印紙代の節約につながります。
5ー4.助成金
税理士法人HaGaX (2012年1月25日 11:42)
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>5ー4.助成金
助成金とは、返済が不要のもらえるお金です。
雇用に関係する主な助成金は厚生労働省所管で取り扱っています。
雇用保険に加入している事業所は、条件を満たせば利用できます。
求人をハローワーク経由で募集したり、労務管理を適正に行っていること等、決して高い
ハードルではありませんのでぜひ積極活用したいものです。
新しく人を雇用するときに支給される助成金をいくつか紹介してみたいと思います。
【トライアル(試行)雇用奨励金】
試行的に、職業経験や知識等により就職が困難な求職者を短期間を試験的に雇用する場合に助成金される奨励金です。
支給額 月額4万円×3ヶ月(最大)
【若年者等正規雇用化特別奨励金】
若年者等正規雇用化特別奨励金とはフリーターや内定を取り消された学生等を雇用する場合に助成される奨励金です。
(平成24年3月31日までの暫定措置)
支給額 中小企業事業主 100万円(最大) 大企業事業主 50万円(最大)
*これらの他にも障害者の方や高年齢者を雇用する場合に支給される助成金等も多く存在します。
*最新の情報は、厚生労働省のホームページなど閲覧できますのでご確認ください。
是非、みなさんも人材を募集するときは、助成金を活用して会社経営にお役立てください。
5-3.就業規則・給与明細
税理士法人HaGaX (2012年1月20日 13:37)
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>5.雇用・人事
>5-3.就業規則・給与明細
複数の従業員を雇うこととなると、従業員間で不平等が生じないように、また、
職場の規律を維持するために会社で統一的なルールを定める必要があります。
これを明文化したのが就業規則です。
常時10人以上の従業員を使用する使用者は、労働基準法の規定により
労働時間・賃金及び退職に関する事項などを記載した就業規則を作成し、
所轄の労働基準監督署長に届け出なければならないとされています。
従業員が10人未満である会社でも、後々トラブルがないようにきちんと整備しておく必要があります。
また、就業規則に定めた方法により従業員に給料等を支給する際には、その内訳を記載した給与明細書も必要です。
給与明細書の発行は労働基準法では義務づけられていないですが、社会保険を天引きする際には計算書を発行する義務がありますし、
支給額について従業員とのトラブルを避けるためにも毎月明細を発行しましょう。









