2009年9月一覧
国際連帯税の検討 . 個別間接税改革の推進 . 酒税・たばこ税
民主党マニュフェスト勉強会 その16
税理士法人ハガックスでは、今後の税制の動きを顧問先にいち早く届けるため、
民主党のマニュフェストの勉強会を始めました。
税の専門家として、今月9月はこの内容を順にお届けしています
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◇国際連帯税の検討
国境を越える特定の経済活動に課税し、集まった収入を貧困撲滅・途上国支援などを行う国際機関の財源とする「国際連帯税」について検討を進めます。
◇個別間接税改革の推進
単一の経済行為に消費税と2本立ての課税を行うことになる個別間接税は速やかに整理し、間接税は消費税に一本化すべきです。
◇酒税・たばこ税
酒税・たばこ税は国民の健康確保を目的とする税に改めるべきであり、その際には国民に分かりやすい仕組みにすることが必要です。
民主党マニファストより一部抜粋
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税理士仲間では、よく、タバコを吸って、酒を飲んでという場面で、
「さて今日も納税するか!」などと軽い冗談を言います。
それはさておき、「国際連帯税」は国が税金をとるという視点ではなく、地球全体で課税しようと
いう思想ですよね。当然、日本だけでは検討できません。
「検討を進める」というのはいい表現ですね。検討はすでに進んでいるのですから・・・
記)所長 税理士 芳賀保則
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信頼の継続をモットーに
税理士法人ハガックス
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町28-6
TEL 03-3476-1381
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相続税・贈与税改革の推進
民主党マニュフェスト勉強会 その15
税理士法人ハガックスでは、今後の税制の動きを顧問先にいち早く届けるため、
民主党のマニュフェストの勉強会を始めました。
税の専門家として、今月9月はこの内容を順にお届けしています
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相続税・贈与税改革の推進
相続税については、「富の一部を社会に還元する」考え方に立つ「遺産課税方式」への転換を検討します。
相続税の課税ベース、税率の見直しについては、わが国社会の安定や活力に不可欠な中堅資産家層の育成に配慮しつつ検討します。税収を社会保障の財源とすることも検討します。
さらに、相続税の課税方式の見直しに合わせて、現役世代への生前贈与による財産の有効活用などの視点を含めて、贈与税のあり方も見直します。
民主党マニファストより一部抜粋
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相続税は増税の方向にあります。
民主党のマニュフェストでも、「課税ベース、税率の見直し」ということを書いているのは、
「増税」と考えてよいでしょう。
どのような節税方法があるのかを検討するのが、税理士の仕事でもあります。
しかし遺産分割後の取得に対して課税する「遺産取得課税方式」に対して、遺産そのものに課税
していく「遺産課税方式」へ転換していくということは、どのような相続の時に増税となり、
どのような時に減税となるのか、実はまだはっきりしません。
ただ、「相続人が分割する前に税金をとってしまおう」
という考えが根底にありそうな気がしてならないのは私だけでしょうか?
記)所長 税理士 芳賀保則
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特定非営利活動法人支援税制等の拡充
民主党マニュフェスト勉強会 その14
税理士法人ハガックスでは、今後の税制の動きを顧問先にいち早く届けるため、
民主党のマニュフェストの勉強会を始めました。
税の専門家として、今月9月はこの内容を順にお届けしています
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特定非営利活動法人支援税制等の拡充
官に過度に依存することなく、国民それぞれが公益実現に直接貢献する社会を創造するために、税制で大胆な支援を行います。
認定特定非営利活動法人制度については、要件緩和、認定手続等の簡素化、みなし寄附の損金算入限度額引き上げ、寄附の税額控除制度創設など、支援税制を拡充します。
所得税の寄附優遇税制については、税額控除制度を創設し、現在の所得控除制度との選択制とします。
民主党マニファストより一部抜粋
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寄付金を税額控除にするというのは、是非実行して欲しい制度ですね。
国家に税金を納めるかわりに、同額をNPO法人に寄付できるということとなり、自分である程度の使途を
決めることが可能となるからです。
昨年の「ふるさと納税」も税額控除が活用されました。
私は、ふるさと?である「東京都」に寄付をしましたが、結構手間でした。
寄付や税額控除の事務手続きが簡単になればなおいいですね。
記)所長 税理士 芳賀保則
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信頼の継続をモットーに
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