相続対策のための贈与
税理士法人HaGaX(2010年3月12日 09:36)
| コメント(0)
| トラックバック(0)
将来の相続を考えて、贈与をしておくということを考えたことがありますか。
家族や親族で話し合いをしたりすることはありますか。
相続対策は、相続人に残せるだけのものを持ち合わせている資産家だけが考えることだと思われがちです。相続税は6000万円以上の財産がないとかかりませんし。
しかし、昨今の不況による税収不足もあり、相続税の増税は来年度行われる予定です。うわさでは、一昔前の2000万円に基礎控除を戻すとも・・・
そこで、われわれ庶民も少しは相続対策が必要かも。
贈与税がかからないのは、年間で110万円まで。
住宅取得のための資金は加えて500万円が非課税 (H22年迄)
『贈与』は、損得ではなく 家族のしあわせ対策を話し合う機会を家族で
つくることと思って、家族で考えてみて下さい。
(補足)
不動産をお持ちの方は一度、相続税の試算をお勧めします。
特に渋谷や目黒で不動産をお持ちの方、うちの所長、ここ渋谷区桜丘町の出身の税理士ですので、この近辺の土地に詳しいです・・(笑)
記)石川桂子
=================
信頼の継続をモットーに
税理士法人HaGaX
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町28-6
TEL 03-3476-1381
<ただいま確定申告受付中>
=================
カテゴリ:
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.hagax.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/109










コメントする