固定資産税通知書
固定資産税通知書
この5月の時期になると、固定資産税・自動車税・住民税と次から次に納税通知書が郵送されてきます。なかでも金額が大きいのが固定資産税。
資産を持つがゆえの悩みともいえますが・・・
新築住宅に対しては、減額制度が設けられており、一定の要件にあたるときは、新たに固定資産税が課税されることとなった年度から3年度分(3階建以上の耐火、準耐火住宅は5年度分)に限り、120m2までの居住部分に相当する固定資産税額(家屋分)の2分の1が軽減されています。
平成13年1月2日から平成21年1月1日までの間に東京23区内に新築された住宅については、都独自の措置として、固定資産税・都市計画税が新たに課税される年度から3年度分減免されています。
私の個人的な話ですが、家を新築して3年たったので、本年度の通知書は納税額がぐんとあがりました・・・・
平成19年度、平成20年度及び平成21年度の3年度分は固定資産税額の2分の1の減額に加え、
減免が適用されて、新築住宅に対する減額・減免措置の適用期間が終了したため、今年平成22年度から本来の税額に戻ったのですね。
家を持ち、維持管理していくにはいろいろ経費がかかりますね。
でも手がかかる子ほど愛着が!?
記)石川桂子
=================
信頼の継続をモットーに
税理士法人HaGaX
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町28-6
TEL 03-3476-1381
=================
カテゴリ:
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.hagax.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/119










コメントする