ワンルームマンション投資
税理士法人HaGaX(2011年6月30日 09:12)
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ワンルームマンションの投資シミュレーションです。
年収1千万のサラリーマンの方が投資する場合を想定しています。
税理士の視点としていいます。 「節税になる」というのは、少し間違いがあります。
「還付が受けられる」「節税になる」などそのことを強調して販売している業者にはご注意頂いた方が良いかと思います。
節税になるとすると、年収の高い現役時代に積極投資をして損益を通算することで税金を削減し、引退して不動産キャッシュで生活する際に税金を払うことで、累進税率の平準化をすることにあります。
ただし、この考えは将来の増税・税制改正を反映していませんし、節税の額に比較して、不動産投資自体のリスクの方が大きいと私は思います。
もちろん投資としては魅力的な物件もあると思います。保有する資産を、キャッシュで持ち続けるのか、株式投資にするのか、それとも不動産投資とするのか・・・ その選択肢の一つとしてワンルームマンションはありだと思います。
ただ、借入してまで投資をするという超積極投資については少し疑問を感じています。
シミュレーション結果を見て頂けると、少しわかって頂けるのではないでしょうか?
(記)税理士・中小企業診断士 芳賀保則カテゴリ:
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