2011年7月一覧
【夏季節電対応】 8月1・8日(月)の2日休業
税理士法人ハガックスでは、夏季の電力需要不足に対応するため、
8月1日(月)、8月8日(月)の2日間を休業日とさせて頂きます。
お客様にはご不便をおかけしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。
職員一同、4月に被災地そして東京の電力需要のために出来ることを議論しました。
その結果、下記の取り組みをすることとし、一丸となって取り組んでおります。
・照明間引き/昼休み消灯/部分消灯
・かぜ通しのため、パーテーション配置変更
・空調設備更新/28度設定/扇風機活用(5台)
・夏休み取得推進/残業禁止
・アイスノン購入/ウェットティッシュ購入
・ブラインド2重化(予定)
・そして、スーパークールビズ!
また、4月から毎日、前日の電気量について、事務所入口の上に設置されている電気メーターで確認・測定しています。
1メータ当たり40円とし、1日当たり1300円以下の場合は被災地に500円寄付することを掲げ、毎日朝礼で前日の電気量・電気料金の確認を行っております!
この取り組みは一度はじめると結構おもしろく節電のモチベーションに役立っています。
電気代があがった日には、夜残業したからだとか、ポットをつけっぱなしだったからだ、などと推測ができるようになります。
「You Can't Manage What You Can't Measure」
経営学で用いられる言葉で、計測することができないものは、コントロール、管理ができないという意味ですね。
停電が起きてしまうと、製品や業務に著しい影響が生じる顧問先の会社も多くあります。
われわれ税理士法人で協力できることは、少々の不便でもご協力していくつもりです。
皆さまも是非、節電対応のほどよろしくお願いいたします。
(記)代表社員 税理士 芳賀保則
節電と節税はこまめにつきる
こんにちは、鈴木です。
節電をするにあたって、こまめに電気やエアコンのスイッチを切るというのは、基本中の基本ですよね。
実は、この発想は節税にもつながります。
期中に会社の業績を把握していないと、期末間近になって気が付いたら利益が出すぎていたので、
多額の税金が発生してしまうけどどうしよう...というようなことにもなりかねません。
期中にこまめに業績を把握しておけば、利益が出そうなら設備投資をしたり、
新事業に繰り出すための準備をしたりと会社として将来の収益拡大のための支出を
税金を支払う前にできますよね。
結果として、その支出の一部も経費として利益を圧縮することになり、節税にもなります。
節税といっても、将来の支払いを先にするという観点からみれば
単なる税金の繰り延べに過ぎないのですが、資金繰りの観点からみれば会社にとっては
かなり有利なことですので、数字が苦手な社長様もこまめに業績の確認はしておきましょう。
記)鈴木良期
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信頼の継続をモットーに
税理士法人HaGaX
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町28-6
TEL 03-3476-1381
FAX 03-3476-1387
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節電なの?節税なの?
3.「節電なの?節税なの?」
以前、節電担当大臣の蓮舫さんが、「サマータイム制の導入」を提案しました。
これに対し、「電力消費のピーク時が1時間ずれるだけで、ピーク時の消費電力
は変わらない」などと、電力需給対策にはならないと批判の声が噴出。
節税にも似たような取り組みがあります。
「今期の経費を増やすために、保険に入って・・」
「納品を遅らせて、来期の売上に持っていこう・・・」
いわゆる利益の先送りです。
今払う税金は減らせるのですが、将来その分増えます。
資金繰り的にはもちろん良いことなので、是非検討して頂きたいのですが、
先送りした将来に、累進税率の高い税率で課税されたりすれば、トータルでは損する可能性もあるわけで・・・・
節電も節税も、その目的をしっかり考えて、理解してから対処したいものですね。
記)石川桂子
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