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    <title>渋谷区の会計事務所 税理士法人ハガックス ブログ</title>
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    <updated>2010-03-05T03:49:35Z</updated>
    
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    <title>今月のテーマは『相続』です。</title>
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    <published>2010-03-05T03:48:27Z</published>
    <updated>2010-03-05T03:49:35Z</updated>

    <summary>今年も相続税の申告を１件受任することになりました。 不動産所得の申告を毎年受任し...</summary>
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        <name>税理士法人HaGaX</name>
        
    </author>
    
        <category term="tips相続税/財産評価" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hagax.com/blog/">
        <![CDATA[<p>今年も相続税の申告を１件受任することになりました。</p>
<p>不動産所得の申告を毎年受任している資産家の方が、この１月にお亡くなりになりました。</p>
<p>平成２０年分の確定申告、平成２１年分の準確定申告、相続税の申告と<br />順番に処理をしていくつもりです。</p>
<p>ところで、民主党の税制改正の影響を受けない４月１日前にお亡くなりになった<br />故人は、最後まで相続人思いなんだなあとつくづく感じています。<br />この改正により何千万円もの増税になる見込みである旨を相続人の方に説明していた矢先のことでした。</p>
<p>さらに、土地の評価も平成２１年より平成２２年の方が下がることが見込まれますので<br />相続税は想定よりぐっと下がると思われます。</p>
<p>さて、土地の評価については、一物四価という言葉があるのは、<br />前、石川がブログで書きました。</p>
<p><a href="http://www.hagax.com/blog/2009/07/post-24.html">http://www.hagax.com/blog/2009/07/post-24.html</a></p>
<p><br />平成２２年の地下公示価格の発表は３月下旬となりますし、<br />相続税の計算に使う路線価の発表は７月になるので、<br />まだ少し土地評価は待たなければなりませんが、その先行指標として、国土交通省が、<br />「主要都市の高度利用地地価動向報告」を発表しています。</p>
<p><a href="http://tochi.mlit.go.jp/tocchi/look_rep/lookreport20100224.html">http://tochi.mlit.go.jp/tocchi/look_rep/lookreport20100224.html</a></p>
<p>都心部を中心に１０％程度下落し、全国的に下げ止まっていない状況が確認できます。<br />眺めていて非常にわかりやすい図ですので、是非リンク先をご覧下さい。</p>
<p>渋谷駅から徒歩５分のこの会計事務所のある地域も、非常にいい立地にも関わらず、<br />不動産価格も賃料も下落が著しいようですね。</p>
<p>さて、今月のテーマは『相続』です。</p>
<p>・・・（つづく）</p>
<p><br />（記）所長　税理士・中小企業診断士　芳賀保則<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />税理士法人ハガックス</p>
<p>〒150-0031　東京都渋谷区桜丘町28-6<br />TEL 03-3476-1381<br />＜相続税の申告・相続税対策受付中＞<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>]]>
        
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    <title>５棟１０室</title>
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    <published>2010-02-24T02:09:08Z</published>
    <updated>2010-02-24T03:08:07Z</updated>

    <summary>こんにちは、鈴木です。確定申告が本格化してきて多忙な毎日を過ごしている今日この頃...</summary>
    <author>
        <name>税理士法人HaGaX</name>
        
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        <category term="tips不動産オーナー支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="tips所得税" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>こんにちは、鈴木です。<br />確定申告が本格化してきて多忙な毎日を過ごしている今日この頃です。<br />受験勉強もあるので大変ですが、なんとか乗り切りたいと思います。</p>
<p>今回は不動産所得がある方の確定申告です。</p>
<p>不動産所得がある方って実は結構多いんですね。<br />大きな物件をいくつも持っている地主さんや物件オーナーの方から、<br />ＳＯＨＯなどで自宅の一部を法人に貸しているといった方まで様々なケースを扱わさせていただいています。</p>
<p>ところで不動産所得は、その貸付が「事業的規模」であるかどうかによって処理が変わります。</p>
<p>事業的規模である場合には、６５万円の青色申告特別控除（複式簿記）や青色事業専従者給与の経費算入など有利な制度が受けられます。（事業的規模に該当しないときは青色申告控除は１０万円のみ、専従者給与は経費算入できません）</p>
<p>ではこの「事業的規模」に該当するかどうかの判定ですが、これは基本通達で示されています。</p>
<p><br />---------以下抜粋（所得税基本通達26-9）--------------------------------------------------------------------------</p>
<p>　建物の貸付けが不動産所得を生ずべき事業として行われているかどうかは、社会通念上事業と<br />称するに至る程度の規模で建物の貸付けを行っているかどうかにより判定すべきであるが、<br />次に掲げる事実のいずれかに一に該当する場合又は賃貸料の収入の状況、貸付資産の管理の状況等からみて<br />これらの場合に準ずる事情があると認められる場合には、特に反証がない限り、事業として行われているものとする。</p>
<p>(1)貸間、アパート等については、貸与することができる独立した室数がおおむね10以上あること<br />(2)独立家屋の貸付けについては、おおむね5棟以上であること</p>
<p>---------ここまで-------------------------------------------------------------------------------------------------------------</p>
<p><br />ここから一般的に「５棟１０室」基準（ごとうじゅっしつ）と呼ばれています。</p>
<p>しかしこれはあくまで通達（法律ではない）であり、また、「社会通念上事業と称するに至る程度の規模で建物の貸付けを行っているかどうか」とあることからもあくまで実質によることが重要で、これを満たさなくても事業として該当するケースもあります。</p>
<p>ご自分の不動産所得が事業に該当するか判断が微妙なケースは一度ご相談下さい。</p>
<p>また、確定申告は期限が決まっています。提出期限に遅れると青色申告控除ができないばかりか、延滞税も加算されてしまいますので申告義務がある方は余裕を持って行動しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 294px; HEIGHT: 299px" height="320" alt="hounenninn.jpg" src="http://www.hagax.com/blog/hounenninn.jpg" width="240" /></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">　　　　　　　　　　　　　　</span>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />（記）鈴木良期<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />信頼の継続をモットーに<br />税理士法人ハガックス</p>
<p>〒150-0031　東京都渋谷区桜丘町28-6<br />TEL 03-3476-1381<br />＜ただいま確定申告受付中＞<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>]]>
        
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    <title>かんたん税額計算</title>
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    <published>2010-02-23T23:51:25Z</published>
    <updated>2010-02-24T03:08:29Z</updated>

    <summary>個人事業主の方向けの所得税額簡易シミュレーションです。 青色申告をすると大変お得...</summary>
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        <![CDATA[<p>個人事業主の方向けの所得税額簡易シミュレーションです。</p>

<p>青色申告をすると大変お得です。</p>

<p><!--ここからコピーしてください--><script src="http://www.yayoi-kk.co.jp/js/yayoi_blog_parts.js" charset="Shift_JIS"></script><!--ここまでコピーしてください--></p>


<p>□　弥生株式会社提供のブログパーツです。</p>]]>
        
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    <title>所得控除　「あなたが支払った○○」</title>
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    <published>2010-02-19T11:40:48Z</published>
    <updated>2010-02-19T11:52:03Z</updated>

    <summary>　いよいよ２月１６(火曜)から所得税の確定申告の受付が始まりました。最近は電車の...</summary>
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        <name>税理士法人HaGaX</name>
        
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        <![CDATA[<p>　いよいよ２月１６(火曜)から所得税の確定申告の受付が始まりました。<br />最近は電車の中の動画広告やバスの先頭に確定申告の広告を見かけます。</p>
<p>首相の１件で、納税するのもバカバカしいという方も多いのでしょうが・・・</p>
<p>確定申告の手引きなどを読むと所得控除の欄に「あなたが支払った○○がある場合の控除」などと書いてあります。</p>
<p>所得控除の対象には、控除を受ける本人分のほかに生計を一にする配偶者（妻や夫）や<br />その他の親族の分も含まれますが、「あなたが支払った○○」という部分には注意が必要です。</p>
<p>例えば社会保険料では、</p>
<p>　　＜公的年金から後期高齢者保険料や介護保険料が天引きされている場合＞</p>
<p>&nbsp;　　あなたの妻（夫）の公的年金から特別徴収（天引き）されている場合、その社会保険料を支払ったのは妻（夫）<br />になります。したがって、あなたが支払った社会保険料ではありませんから、あなたの社会保険料控除の対象にはなりません。</p>
<p>　　＜口座振替により支払った場合＞<br />&nbsp;&nbsp; 　　口座振替によりその保険料を支払った方に社会保険料控除が適用されます。</p>
<p><br />なお、医療費控除に関しては、天引きされているものではないので、生計を一にしているのであれば、<br />通常は所得の高い方の支払った医療費としてまとめて控除するといった場合が多いです。</p>
<p>ご家族の分で控除対象となるものがないか、控除する方を間違えていないか、もう一度確認されてみてはいかがでしょうか！ 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></p>&nbsp;</span>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="285" alt="IMG_0621.JPG" src="http://www.hagax.com/blog/IMG_0621.JPG" width="380" /></p>
<p>（記）野澤　正伸<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />信頼の継続をモットーに<br />税理士法人ハガックス</p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>〒150-0031　東京都渋谷区桜丘町28-6<br />TEL 03-3476-1381</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>]]>
        
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    <title>生計を一に</title>
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    <published>2010-02-12T00:14:53Z</published>
    <updated>2010-02-15T23:49:00Z</updated>

    <summary>平成２１年度の確定申告がスタートします！！　申告期間　H22.2/16(木）から...</summary>
    <author>
        <name>税理士法人HaGaX</name>
        
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        <![CDATA[<p>平成２１年度の確定申告がスタートします！！<br />　申告期間　H22.2/16(木）から3/15(月)</p>
<p>今回は、『生計を一にする』ということについて考えてみたいと思います。</p>
<p>特に実家の親を扶養控除に入れられるかという質問に関するケースで多いですが、<br />この、『生計を一にする』といういいまわしは多くの控除に影響しています。</p>
<p>・雑損控除　・・・本人又は生計を一にする配偶者その他の親族で一定の範囲内ものの有する資産について、<br />・医療費控除・・・・本人又は生計を一にする配偶者その他の親族の医療費を支払った場合には、<br />・社会保険料控除・・・本人又は生計を一にする配偶者その他の親族が負担することとなっている・・・<br />・地震損害保険料控除・・・本人又は生計を一にする配偶者その他の親族の有する家屋で・・・<br />・配偶者控除・・・控除対象配偶者とは、配偶者で生計を一にするもののうち・・・<br />・配偶者特別控除・・・生計を一にする配偶者で・・・<br />・扶養控除・・・扶養親族とは、配偶者以外の親族等で生計を一にするもののうち・・・</p>
<p>つまり生計を一にする親族であれば、社会保険料や医療費なども控除の対象になります。<br />見落としないよう、しっかりご確認下さい。</p>
<p><br />さて、では、この生計を一にするというのはどういうことでしょうか？</p>
<p><br />端的に言えば、支払のおさいふを一緒にするということになるのでしょうが、</p>
<p>『同一の家屋に起居している場合には、明らかに互いに独立した生活を営んでいる<br />と認められる場合を除き、これらの親族は生計を一にするものとする。』と通達にありますので、</p>
<p>同居であればまず問題ありません。２世帯住宅の場合は注意が必要です。</p>
<p><br />また、同居していない場合でも、勤務・修学・療養などの理由で別居していて、<br />１．他の親族とも同居せずに暮らす方で、余暇等には起居を共にすることを常例としている場合<br />２．常に生活費、学資金、療養費等の送金が行われている場合<br />には生計を一にするものと扱うことになっています。</p>
<p>いずれも正確には通達と照らしあわせて判断することになりますが、<br />通達だけではなく、『生計を一にする』ということで争った裁判なども<br />あるようですので、なかなか奥が深いようで。</p>
<p><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<img class="mt-image-none" alt="yuzu.jpg" src="http://www.hagax.com/blog/yuzu.jpg" width="320" height="240" /></span></p>
<p>最近は、特に寒いのでお湯に溶かして飲むとおいしいですね。</p>
<p>風邪防止にもなりそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記）石川桂子<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />信頼の継続をモットーに<br />税理士法人HaGaX</p>
<p>〒150-0031　東京都渋谷区桜丘町28-6<br />TEL 03-3476-1381</p>
<p>＜ただいま確定申告受付中＞<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>]]>
        
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    <title>節分が過ぎると春</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hagax.com/blog/2010/02/post-66.html" />
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    <published>2010-02-05T06:04:21Z</published>
    <updated>2010-02-05T06:12:30Z</updated>

    <summary>　さあ節分が過ぎると春ならぬ、確定申告のシーズンに突入です。平成２２年２月４日の...</summary>
    <author>
        <name>税理士法人HaGaX</name>
        
    </author>
    
        <category term="tips所得税" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hagax.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　さあ節分が過ぎると春ならぬ、確定申告のシーズンに突入です。<br />平成２２年２月４日の今日、さっそく１件目の還付申告を行いました。<br />毎年早めに資料を送って頂けるお客様なので、大変助かっています。</p>
<p>　毎年この節分の時期に、税理士会の確定申告説明会があったり、ソフトウェアの<br />確定申告対応版が届いたりと、会計事務所としてはぼちぼち準備をはじめる時期なのですが、<br />このお客様のあるおかげで、当税理士法人は準備万端で本番を迎えることができました。</p>
<p>　しかも今回の申告は、配当所得について申告分離を行う申告でした。<br />今年から配当所得は（１）申告不要、（２）申告総合、（３）申告分離と３通りから選べるようになりましたが、<br />新しくできた『申告分離』を選択して、源泉されていた税金を取り戻す申告となりました。</p>
<p>いい仕事をさせて頂きました。</p>
<p><br />　さて、今月のテーマは『所得控除』です。</p>
<p>所得控除は『経費』と考えればわかりやすいかと思います。</p>
<p>・・・（つづく）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp; 　　　　　　　　　　　　<img style="WIDTH: 304px; HEIGHT: 333px" class="mt-image-none" alt="zou.jpg" src="http://www.hagax.com/blog/zou.jpg" width="240" height="320" /></p>
<p>
<p>
<p>　　　　　　　　　　　　　↑近所のインフォスタワーにあるモニュメント撮ってみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（記）所長　税理士・中小企業診断士　芳賀保則<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />税理士法人ハガックス</p></p></p>
<p>〒150-0031　東京都渋谷区桜丘町28-6<br />TEL 03-3476-1381<br />＜確定申告受付中＞<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>]]>
        
    </content>
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    <title>資金繰り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hagax.com/blog/2010/01/post-65.html" />
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    <published>2010-01-28T06:18:20Z</published>
    <updated>2010-01-28T06:30:56Z</updated>

    <summary>こんにちは、鈴木です。 新年が始まってもうすぐ一ケ月が経ちます。早いものですね・...</summary>
    <author>
        <name>税理士法人HaGaX</name>
        
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        <category term="tips経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hagax.com/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、鈴木です。</p>
<p>新年が始まってもうすぐ一ケ月が経ちます。早いものですね・・・</p>
<p>景気の方は、年明けから株価が上昇基調にありましたが、アメリカの金融政策規制案によって<br />一服してしまいましたね。今後はどうなるんでしょうか。</p>
<p>今月のテーマは資金繰りです。ほとんどの顧問先にとって、喫緊の課題は資金繰りではないでしょうか？信用保証協会の枠を使い追加借入れをした企業にとっては、毎月の返済金額も増えますし、資金繰りの管理はより慎重に行う必要があります。</p>
<p>最近は会計ソフトにも資金繰り機能がついています。（弥生会計など）</p>
<p>ただ、回収サイトや入金日など入力作業がかなり多くなってしまうので手形取引などがあるとかえって手書きなどの方が早いと思います。資金繰り表の雛形などもあるのでお声かけ下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　　&nbsp; <img class="mt-image-none" alt="Made by Huckleberry.jpg" src="http://www.hagax.com/blog/Made%20by%20Huckleberry.jpg" width="320" height="240" /></span>&nbsp;</p>
<p>顧問先のケーキ屋さんからの御土産です。</p>
<p>従業員一同おいしくいただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p><br />（記）鈴木良期<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />信頼の継続をモットーに<br />税理士法人ハガックス</p>
<p>〒150-0031　東京都渋谷区桜丘町28-6<br />TEL 03-3476-1381<br />＜ただいま確定申告受付中＞<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>]]>
        
    </content>
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    <title>リースのメリット・デメリット</title>
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    <published>2010-01-21T08:43:33Z</published>
    <updated>2010-01-21T08:46:22Z</updated>

    <summary>コピー機やサーバーなどでリース契約をされている企業も多いと思います。 レンタルを...</summary>
    <author>
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        <category term="tips経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hagax.com/blog/">
        <![CDATA[<p>コピー機やサーバーなどでリース契約をされている企業も多いと思います。</p>
<p>レンタルをイメージすると思いますが、実は、お金を借りて購入していると同じ<br />金融の側面があります。</p>
<p>　リースの設定期間の終了するまでは、その物件の総額をリース料というかたちで分割払いします。<br />このリース料の中には、固定資産税、動産保険料のほか利息相当分が含まれています。<br />リース会社も他の金融機関から借り入れをしているので、当然それよりも高い金利を設定します。</p>
<p>銀行の借入れをする際は、利率を気にされる方も、リースの設定の際の利息は気にしないのでは。</p>
<p>　リースにおいて、利率はリース会社の内部で設定していて大抵、公表しないのですが、<br />企業の信用状況によって設定を変えています。<br />高額なリース契約の場合には、決算書の提示を求められることもあります。</p>
<p>　つまり、リース契約するということは、銀行からお金を借りて、物件を購入する<br />方が結果的に安あがりになるはずのことをしているのです。</p>
<p>　よって、キャッシュフローの都合上、リースを活用するのは有効かもしれませんが、<br />支払い総額で考えればお得のはずがありません。</p>
<p>　月○千円などと目先の安価な側面にとらわれてしまいがちですが、<br />リース契約は、中途解約が禁止な上、基本的には所有権が移転しないことに注意が必要です。</p>
<p>　創業後、思うように売上が伸びず、事業をたたむなんてことも良くあります。<br />残額の支払いを全て行う必要があります。</p>
<p>　リースの契約の際には、「連帯保証人」としてご自身の名前を書くはずです。<br />法人がつぶれても、社長個人が残額を支払う必要があるのです。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="210" alt="IMG_0531.JPG" src="http://www.hagax.com/blog/IMG_0531.JPG" width="280" /></span></p>
<p>日本三大大仏？の一つ「東京大仏」へ初詣に行ってきました。</p>
<p>（記）野澤　正伸<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />信頼の継続をモットーに<br />税理士法人ハガックス</p>
<p>〒150-0031　東京都渋谷区桜丘町28-6<br />TEL 03-3476-1381</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>]]>
        
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    <title>収入と支出のバランス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hagax.com/blog/2010/01/post-63.html" />
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    <published>2010-01-14T04:44:53Z</published>
    <updated>2010-01-14T08:10:14Z</updated>

    <summary>平成２２年１月！！ハガックスブログの開始から一年が経過しました。 今月１月は、年...</summary>
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        <name>税理士法人HaGaX</name>
        
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        <category term="tips不動産オーナー支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hagax.com/blog/">
        <![CDATA[<p>平成２２年１月！！<br />ハガックスブログの開始から一年が経過しました。</p>
<p>今月１月は、年末調整の続き、納期の特例適用者の源泉所得税の確定、法定調書、<br />給与支払報告書、償却資産申告書等と提出書類のオンパレード。<br /></p>
<p>年末の慌ただしさとは違って、気持ちを一新し、ゆるくなっている頭（と腕）の回転を速めて確定申告のピークに向けての肩慣らし？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今年は、会社でも家庭でも緊縮財政。</p>
<p>安定的と思われている不動産事業も例外ではなく、最近は、賃料の更新月でもないのに賃料の減額の要望が多いのも否めません。</p>
<p>不動産オーナーの方は、空室率の改善にむけて様々な努力をされていますが、賃料値下げもその一つ。収入が減るのはやむを得ない状況。</p>
<p><br />収入がなければ、支出を抑える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バランスが大事です。コスト削減の努力されていますか？</p>
<p>共有部分の電気代、センサーつけたら安くなりませんか？</p>
<p>不動産管理会社の管理料、満足して頂いていますか？</p>
<p>そして、我々、税理士報酬に満足して頂けていますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小さいことでもこつこつ努力を積み重ねましょう。</p>
<p>さらに、不動産所得の多い方は、節税が最大のコスト削減につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>青色申告控除の特典を受ければ、３０万円以上節税になるケースもあります。</p>
<p>法人化することで、より節税のメリットを受けることができるかも知れません。</p>
<p>&nbsp;<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <img class="mt-image-none" height="240" alt="men.jpg" src="http://www.hagax.com/blog/men.jpg" width="320" /></span></p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></span></p>
<p>記）石川桂子<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />信頼の継続をモットーに<br />税理士法人HaGaX</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>〒150-0031　東京都渋谷区桜丘町28-6<br />TEL 03-3476-1381</p>
<p>＜ただいま確定申告受付中＞<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>]]>
        
    </content>
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    <title>得意先から　『入金を待ってくれ』と言われたら</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hagax.com/blog/2010/01/post-62.html" />
    <id>tag:www.hagax.com,2010:/blog//1.95</id>

    <published>2010-01-08T04:43:26Z</published>
    <updated>2010-01-08T07:40:40Z</updated>

    <summary>さあ、2010年の幕開けです。今年もよろしくお願いします。さっそくですが、相談事...</summary>
    <author>
        <name>税理士法人HaGaX</name>
        
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        <category term="tips経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hagax.com/blog/">
        <![CDATA[<p>さあ、2010年の幕開けです。今年もよろしくお願いします。さっそくですが、相談事例です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社長　『取引先から入金を待ってくれと相談を受けたがどうしたら良いか』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私　『このご時世、どこも資金繰りが厳しいので、もっともな話です。</p>
<p>ダメですよ、しつこく回収するしかありません。次の受注はストップするくらいでないと</p>
<p>貸し倒れした場合のリスクが拡大する恐れがあります。』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社長：『とはいうものの・・・今後の注文のこともあり・・・・』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、相手先企業の情報を聞き、帝国データバンクの資料を取り寄せました。</p>
<p>しかし売上規模程度しかわかりませんし、直近の状況もわかりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社長にお願いして取引先の決算書や直近の試算表を提出してもらうようお願いしました。</p>
<p>取引先の財務情報を入手できれば、それに越したことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも仕入れ先へ入金を待ってくれといってくる会社は、税金の滞納、公共料金なども</p>
<p>きっと支払をストップしているに違いありません。口うるさいところから支払をするものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来は、常日頃から、、与信限度額を会社ごとに設定して、その限度額以上は分割・前受入金を</p>
<p>促す仕組みを構築しておくことが肝要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最終的には、粘り強さ、なんでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、下請法の親事業者に該当する場合は、<strong>遅延利息として年率１４．６％</strong>の支払をする</p>
<p>義務があります。今回の取引先は親事業者に該当しませんが、そのような知識も回収する際に</p>
<p>有効な手段となるでしょう。</p>
<p><br />（記）所長　芳賀保則<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />税理士法人ハガックス</p>
<p>〒150-0031　東京都渋谷区桜丘町28-6<br />TEL 03-3476-1381<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>]]>
        
    </content>
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    <title>経営tips：中小企業診断士</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hagax.com/blog/2010/01/tips.html" />
    <id>tag:www.hagax.com,2010:/blog//1.96</id>

    <published>2010-01-01T05:33:59Z</published>
    <updated>2010-01-08T06:35:28Z</updated>

    <summary>経営に関するちょっとしたアドバイスについて、カテゴリ『経営tips』としてまとめ...</summary>
    <author>
        <name>税理士法人HaGaX</name>
        
    </author>
    
        <category term="tips経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hagax.com/blog/">
        <![CDATA[<p>経営に関するちょっとしたアドバイスについて、カテゴリ『経営tips』としてまとめていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>税理士法人ハガックスの強みの一つは、私（所長）芳賀保則が、<a href="http://www.j-smeca.jp/contents/002_c_shindanshiseido/001_what_shindanshi.html">中小企業診断士</a>としても</p>
<p>活動していること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中小企業診断士は、経営コンサルタントとしての唯一の国家資格といわれていますが、</p>
<p>業務独占ではないため、知名度が低いのが事実です。試験は次の科目で行われます。</p>
<p>・経済学・経済政策 <br />・財務・会計 <br />・企業経営理論 <br />・運営管理<br />・経営法務 <br />・経営情報システム <br />・中小企業経営・中小企業政策 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私自身は、中小企業に特化して経営学修士（ＭＢＡ）のようなものと思っています。</p>
<p>大学や大学院で教えるマーケティングなどのマネジメントに関する手法のほとんどは大企業向けに</p>
<p>の手法です。中小企業の視点で泥臭い経営を本気で考えることができるのが中小企業診断士といえましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　また日ごろ中小企業診断士として官庁での窓口相談（創業相談、資金繰り相談）を受け、</p>
<p>また活躍する多方面で活躍する中小企業診断士の方と情報交換を行っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ぜひ、経営に関することは些細なことでもご相談ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中小企業診断士　芳賀保則としての所属</p>
<p>■　<a href="http://www.j-smeca.jp/">（社）中小企業診断協会</a></p>
<p>■　<a href="http://www.t-smeca.com/">（社）中小企業診断協会　東京支部</a></p>
<p>■　<a href="http://www.t-smeca.com/">（社）中小企業診断協会　東京支部　城南支会</a></p>
<p>■　財務診断研究会</p>
<p>■　<a href="http://www.shindan.gr.jp/">中小企業政策研究会</a></p>
<p>■　目黒区　産業経済課　緊急保証制度認定受付員（平成２１年度）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />（記）所長　芳賀保則<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />税理士法人ハガックス</p>
<p>〒150-0031　東京都渋谷区桜丘町28-6<br />TEL 03-3476-1381<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>ホームページVer.up！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hagax.com/blog/2009/12/verup.html" />
    <id>tag:www.hagax.com,2009:/blog//1.94</id>

    <published>2009-12-28T00:44:23Z</published>
    <updated>2009-12-28T00:48:39Z</updated>

    <summary>こんにちは、鈴木です。ハガックスブログもこれで今年最後となりました。１年間早いも...</summary>
    <author>
        <name>税理士法人HaGaX</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hagax.com/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、鈴木です。<br />ハガックスブログもこれで今年最後となりました。１年間早いものですね。<br />来年もお役に立てる情報等ＵＰしていこうと思います。</p>
<p>さて、ここで皆様方に御報告があります。<br />気づいておられる方もいるかもしれませんが、我々のサービスをよりわかり易くするため今回<br />ホームページの一部をＶer.upしました！<br />特にトップページと不動産関連のページは大幅に変更したので、興味ある方は是非みてみてください。</p>
<p>私も改案に大きく関わったので無事ＵＰされて大変うれしく思っております。</p>
<p><br />今年も残りあとわずか。<br />みなさん良いお年を。。</p>
<p>　　　　　　　　　　　<img style="WIDTH: 322px; HEIGHT: 214px" class="mt-image-none" alt="091128_1306~0002.jpg" src="http://www.hagax.com/blog/091128_1306~0002.jpg" width="240" height="320" /></p>
<p>
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（記）鈴木良期<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />信頼の継続をモットーに<br />税理士法人ハガックス</p></p></p>
<p>〒150-0031　東京都渋谷区桜丘町28-6<br />TEL 03-3476-1381</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>]]>
        
    </content>
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    <title>H22年　知らないと損する税制改正大綱《速報》</title>
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    <id>tag:www.hagax.com,2009:/blog//1.93</id>

    <published>2009-12-24T12:58:01Z</published>
    <updated>2009-12-25T04:12:27Z</updated>

    <summary><![CDATA[H22年　知らないと損する税制改正大綱《速報》 &nbsp; 平成２２年度税制改...]]></summary>
    <author>
        <name>税理士法人HaGaX</name>
        
    </author>
    
        <category term="tips所得税" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="tips法人税" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="tips消費税" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="tips相続税/財産評価" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="民主党ﾏﾆｭﾌｪｽﾄ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hagax.com/blog/">
        <![CDATA[<p>H22年　知らないと損する税制改正大綱《速報》</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>平成２２年度税制改正大綱が閣議決定されました。</p>
<p>小規模法人・個人事業者に影響が大きいと思われる<br />７つのトピックを　税理士　芳賀のするどい視点で、取り上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆<br />　　目次<br />◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆<br />１　税制改正大綱とは<br />２　扶養控除の廃止で一番得する人は？<br />３　株のみなし取得価額の廃止で取引急増？？<br />４　小規模企業共済は共同経営者も加入可能に！<br />５　少額減価償却資産の特例は２年延長に！<br />６　相続税の増税は平成２２年４月１日からはじまります！？<br />７　仮想化ソフトウェアって？<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆<br />１　税制改正大綱とは<br />◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆</p>
<p>そもそも税制改正大綱とは何でしょう。</p>
<p>税制改正大綱は、翌４月から適用される税制について、１月から３月の通常国会で<br />立法する税法の概要を前もって示したものです。</p>
<p>例年は、様々な組織が、様々な思惑で、大綱を公表してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（これまで）<br />１１月下旬 　(税制調査会) 税制改正に関する答申<br />１２月中旬　（財務省）　　　税制改正の大綱<br />　　　　　　　（自民・公明党）税制改正大綱<br />　１月中旬　（閣議決定）&nbsp; 　税制改正の要綱</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今年、民主党は、税制を決める場を内閣府に設置した税制調査会に一元化し、<br />調査会での審議を踏まえ、「税制改正大綱」を１２月２２日に閣議決定しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（今回）<br />１２月２２日　（税制調査会・閣議決定）税制改正大綱</p>
<p><br />　例年より少し遅れた感がありましたが、官僚である財務省や、自民党の一部のインナー<br />のみが密室で決めていたといわれる例年の税制改正と比較すると、オープンで納税者視点<br />にたった決め方だったのではないかと思います。</p>
<p><br />◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆<br />２　扶養控除の廃止で一番得する人は？<br />◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆</p>
<p>平成２３年分以後について扶養控除の一部が廃止となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（Ｈ２２年まで）<br />０から１５才　：３８万円<br />１６から１８才：６３万円<br />１９から２２才：６３万円<br />２３から６９才：３８万円<br />７０から　　　　：４８万円（同居５８万円）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（Ｈ２３年以後）<br />０から１５才　：　なし　　　　【△３８万円】<br />１６から１８才：３８万円　　【△２５万円】<br />１９から２２才：６３万円<br />２３から６９才：３８万円<br />７０から　　　：４８万円（同居５８万円）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />わかりやすい図：<br />　<a href="http://www.cao.go.jp/zei-cho/gijiroku/pdf/21zen24kai4.pdf">http://www.cao.go.jp/zei-cho/gijiroku/pdf/21zen24kai4.pdf</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ごらんの通り、０から１８才の子供の扶養控除だけ廃止となっています。</p>
<p>　実は誰も大きく取り上げませんが、一番得する人は、子供自身が所得があり<br />扶養に入れないケースです。<br />　お子さんが相続や贈与による賃貸不動産を所有している場合で、所得がある方が<br />いらっしゃいます。扶養にはもともと入れませんでしたが、子供手当分だけはちゃっかり？<br />もらえることになります。うらやましいですね。</p>
<p>　子供手当てには所得制限をしないことになりましたが、<br />子供本人の所得制限くらいはすべきかと・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆<br />３　株のみなし取得価額の廃止で取引急増？<br />◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆</p>
<p>平成２２年１２月３１日をもって、<br />みなし取得価額＊は廃止になります。</p>
<p>＊平成13年9月30日以前に取得した上場株式等の取得費の特例<br />　説明：<a href="http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1473.htm">http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1473.htm</a></p>
<p><br />　他の措置法と同様に、適用期限が延長されると思っておりましたが、<br />この特例に関しては、大綱で「廃止します。」と明記されています。</p>
<p>　相続した株や、長期間保有する株については、今一度譲渡益<br />の計算をした上で、売却やクロス取引をする必要がないか検討をしておくと<br />よいでしょう。<br />　平成２２年の年末には証券会社特需が起きるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆<br />４　小規模企業共済は共同経営者も加入可能に！<br />◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆</p>
<p>個人事業者や小規模企業のオーナーにとって、小規模企業共済は<br />節税対策として非常に有利な制度です。どんな保険商品もかないません。</p>
<p>今回、これまで入れなかった配偶者や承継者も加入できることに<br />なります。</p>
<p>　説明：<br />　<a href="http://www.meti.go.jp/press/20090630001/20090630001-3.pdf">http://www.meti.go.jp/press/20090630001/20090630001-3.pdf</a></p>
<p>まだ加入していない方は是非、ご検討下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆<br />５　少額減価償却資産の特例は２年延長に！<br />◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆</p>
<p>平成２２年３月３１日に期限が到来する少額減価償却資産の特例は、<br />廃止となると影響度が大きいと思われましたが、２年延長になりました。</p>
<p>税調で一度は「原則認められない」とされていましたので、延長になったことに<br />ついては民主党の実行力のなさに正直残念な面もありました。しかし、延長と<br />なって実際にはほっとしています。</p>
<p>いっそのこと、２年後は措置法ではなく、本則として法人税法・所得税法、<br />そして償却資産税にも反映して頂ければ真に中小企業のためになると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆<br />６　相続税の増税は平成２２年４月１日からはじまります！？<br />◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆</p>
<p>税制改正大綱では、相続税については、</p>
<p>『格差是正の観点から、相続税の課税ベース、税率構造の見直し<br />について平成２３年度改正を目指します。』</p>
<p>とされています。</p>
<p>しかし、平成２２年４月１日以後の相続又は遺贈により取得する<br />小規模宅地等に係る相続税について次の見直し（増税）が決定しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イ　相続人等が相続税の申告期限まで事業又は居住を継続しない宅地<br />等（現行200 平米まで50％減額）を適用対象から除外します。</p>
<p><br />ロ 一の宅地等について共同相続があった場合には、取得した者ごと<br />に適用要件を判定します。</p>
<p><br />ハ 一棟の建物の敷地の用に供されていた宅地等のうちに特定居住用<br />宅地等の要件に該当する部分とそれ以外の部分がある場合には、部<br />分ごとに按分して軽減割合を計算します。</p>
<p><br />ニ 特定居住用宅地等は、主として居住の用に供されていた一の宅地<br />等に限られることを明確化します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　小規模宅地の特例は、土地の評価を５０％又は８０％の減額できる<br />ものですので、これらの見直しにより、相続の時期によって、<br />納税額が何億と変わる方が少なからずいらっしゃると思われます。</p>
<p>　資産家の方は特に、これまで行ってきた相続の試算について４月までに<br />今一度見直しする必要があるかも知れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆<br />７　仮想化ソフトウェアって？<br />◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆</p>
<p>　民主党は租税特別措置のゼロベースでの見直しを掲げ、税制調査会に挑み、<br />今回、国税41、地方税57の廃止縮減を達成したとしています。<br />　また、租特透明化法を制定し、租特に関しては政策評価を厳格に行うとしています。</p>
<p>　しかしそのような中、次のような租特の追加拡充が盛り込まれています。</p>
<p>---------------------------------------------------------------------<br />　中小企業等基盤強化税制を拡充し、資本金の額等が１億円以下の<br />法人による仮想化ソフトウエア等を含む情報基盤強化設備等の取得<br />に係る措置を追加します（所得税についても同様とします。）。<br />---------------------------------------------------------------------</p>
<p>『仮想化ソフトウェア』ってなんでしょう？</p>
<p>　経済産業省の要望では、「効率的に質の高いIT投資を加速化するのに有効な仮想化ソフト」<br />として、相当性があるとのことです。</p>
<p>　色々調べましたが、小規模な企業には関係なさそうです。<br />金融や保険業、中堅IT企業が恩恵を受けるのでしょうか？<br />　補助金にして事業仕分けの荒波できちんと精査して欲しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />（記）所長　芳賀保則<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />税理士法人ハガックス</p>
<p>〒150-0031　東京都渋谷区桜丘町28-6<br />TEL 03-3476-1381<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>]]>
        

    </content>
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    <title>少額資産の取得価額の判定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hagax.com/blog/2009/12/post-61.html" />
    <id>tag:www.hagax.com,2009:/blog//1.92</id>

    <published>2009-12-17T08:51:21Z</published>
    <updated>2009-12-17T09:27:32Z</updated>

    <summary>野澤です。 　先日、東京商工会議所が主催するビジネス交流会に参加してきました。７...</summary>
    <author>
        <name>税理士法人HaGaX</name>
        
    </author>
    
        <category term="tips法人税" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="tips消費税" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hagax.com/blog/">
        <![CDATA[<p>野澤です。</p>
<p><br />　先日、東京商工会議所が主催するビジネス交流会に参加してきました。<br />７０社ほどの企業の参加があり、渋谷区以外の会社も多く、いい刺激になりました。</p>
<p>1時間程で10?15人くらいの方とお話させていただきましたが、あっという間でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p>
<p align="center"><img class="mt-image-none" height="243" alt="IMG_0443.JPG" src="http://www.hagax.com/blog/2009/12/17/IMG_0443.JPG" width="323" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今月は『少額資産の取得価額の判定』についてです。<br />　<br />　少額の減価償却資産の取得価額の損金算入の規定を適用する場合において、<br />取得価額が10万円未満であるかどうかは、法人が適用している消費税等の<br />経理処理方式に応じて算定した価額により判定することになります。<br />　<br />&nbsp;つまり、法人が税抜経理方式を適用している場合は、消費税等抜きの価額が<br />取得価額となり、法人が税込経理方式を適用している場合は、<br />消費税等込みの価額が取得価額となります。 </p></p></p>
<p>例えば･･･<br />　消費税の会計処理について税抜経理方式を適用している会社が102,900円（税込み）<br />のパソコンを購入したら、そのパソコンの税抜金額は98,000円となりますので、<br />少額の減価償却資産として、その取得価額を損金算入することができるのです。 <br />　<br />&nbsp;逆に税込方式を採用している場合は、取得価額が10万円以上になってしまうため<br />少額減価償却資産に該当しません。</p>
<p>ちなみに･･･<br />　交際費の5,000円枠についても同様の判断です。<br />　　税抜処理をしている会社：5,250円(税込)<br />　　税込処理をしている会社：5,000円(税込)がそれぞれ上限となります。</p>
<p><br />（記）野澤　正伸<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />信頼の継続をモットーに<br />税理士法人ハガックス</p>
<p>〒150-0031　東京都渋谷区桜丘町28-6<br />TEL 03-3476-1381</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /></p>
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    <title>中小企業の少額減価償却資産の取得価格の損金算入の特例</title>
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    <published>2009-12-14T00:02:44Z</published>
    <updated>2009-12-14T00:05:47Z</updated>

    <summary>寒さも一段と厳しくなり、今年もいよいよ押し詰まって来ました。何かとあわただしい師...</summary>
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        <![CDATA[<p>寒さも一段と厳しくなり、<br />今年もいよいよ押し詰まって来ました。<br />何かとあわただしい師走。<br />毎年、年末調整書類を集めだすと年の瀬を感じます。<br />一年早いものでブログも12回目。</p>
<p>今年最後のタイトル<br />　少額減価償却資産及び一括減価償却資産とは...。<br />　<br />中小企業の事務処理としては、<br />30万円未満(課税事業者は税抜価格)の資産購入の際は、細かいことは考えず全額損金算入<br />しておけば大丈夫と考えている経理担当者さんもいると思いますが、厳密には<br />企業の事業状況において以下の処理を行うことができます。</p>
<p><br />　・　少額減価償却資産<br />　　取得価格10万円未満　⇒　全額損金算入　　　　　</p>
<p>　・　一括減価償却資産<br />　　取得価格10?20万円未満　⇒　3年間の均等償却　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　・　30万円未満の少額減価償却資産<br />　　取得価格20?30万円未満　⇒　資産計上<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　又は全額損金算入　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　　　＊年間損金算入額300万円を上限<br />　　　　＊H18年税制改正（H22年3月末迄適用期間延長）　</p>
<p>　<br />総務省：平成22年度税制改正延長<br />　　<br />　　<a href="http://www.cao.go.jp/zei-cho/youbou/pdf/soumu/22y_soumu_k_05.pdf">http://www.cao.go.jp/zei-cho/youbou/pdf/soumu/22y_soumu_k_05.pdf</a></p>
<p><br />このご時世、利益が出る企業なら節税対策ですが、<br />借入を最優先に考えなくてはならない企業にとっては、<br />いかに金融機関に通りの良い申告書を作成してもらえるか！<br />ということもかなり重要視されてきているのでは......。</p>
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<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <img style="WIDTH: 298px; HEIGHT: 266px" class="mt-image-none" alt="091128_1627~0001.jpg" src="http://www.hagax.com/blog/091128_1627~0001.jpg" width="240" height="320" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記）石川桂子</p></p></p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />信頼の継続をモットーに<br />税理士法人ハガックス</p>
<p>〒150-0031　東京都渋谷区桜丘町28-6<br />TEL 03-3476-1381<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /></p>]]>
        
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