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会社設立のメリット・デメリット
こんにちは、鈴木です。
最近は景気底入れとの話も聞かれます。
株価などを見ると最悪期は脱したようには思えますし、
明るい兆しが見え始めているのかもしれません。(と思いたいですね)
以前から新たに起業を考えていた方も前向きになる頃でしょうか。
今回は会社設立した時のメリット・デメリットについて簡単に紹介しようと思います。
◇◇メリット◇◇
1.個人事業に比べ社会的信用がある
2.青色申告で欠損金額が7年間繰り越せる(個人は3年)
3.個人の所得税(最高40%)より法人の税率(最高30%)の方が低い
4.役員給与について給与所得控除がある
5.消費税が2期間免税となる(資本金1,000万円未満に限る)
・・・etc・・・
◇◇デメリット◇◇
1.設立時に登記費用がかかる
2.赤字でも法人住民税(均等割最低年7万円)の支払いがある
3.交際費が課税される
4.事務負担が増える(役員給与の源泉、年末調整)
・・・etc・・・
社会的信用が一番ですが、節税のために法人化される方の相談も多くお受けしています。
今年は法人税率(所得800万円まで)が22%から18%に軽減されています。
試算すると所得が1000?1500万円の場合、年100万円近く税総額が抑えられました。
会社設立を考えている方はぜひご相談ください。
*ご相談の方に「法人成りシミュレーション検討報告書」をお渡ししております。

(記)鈴木良期
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信頼の継続をモットーに
渋谷区 税理士法人ハガックス
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町28-6
TEL 03-3476-1381
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会社設立
この時期になると、住民税の通知書が届いた方も多いのではないでしょうか。
今はコンビニで納付できる(30万円以下)ようなので、銀行の窓口に行かなくて済む分、
多少は便利になったのかもしれません。
でも、自分で納付すると、こんなに払うんだと思う人も多いのでは?
給与天引きされているとあまり気にならないのが不思議なもので・・・。
今月は会社設立についてです。設立費用とともによく聞かれるのが、
「資本金はいくらにしたらよいでしょうか?」ということです。
今では、資本金1円 でも会社を作れるので、いくらにしたらいいのか迷って
しまいますね。
中小企業で多いのは、資本金を1,000万円未満にする場合です。
資本金1,000万円以上の場合は、設立時から消費税の課税事業者となるため、
1,000万円未満にした方が2事業年度は消費税がかからないためです。
では最低いくらにしたらよいのでしょうか?
銀行などの外部に提出することも想定してなのか、資本金1円という会社は少ないような気がします。
もちろん資本金1円でも法律上なんら問題ありません。
社員が代表者のみの会社ですと、100万円程度に、従業員がいる会社は、
有限会社のなごりなのか300万円以上に設定する場合が多いです。
いくらが正しいというよりは、会社の規模や将来の方向性などを考慮して、
それぞれに応じた額を設定をするのがよいのかと思います。

実際に会社を作る、作らないは別として、税理士に相談するのも一つです。
会社の設立時から税金の話が関係していたりするので、
節税などのアドバイスがもらえるかもしれません。
"ビットバレー"と呼ばれる渋谷区ですから、企業を考えてる方も多いはず。
SOHO支援をかかげるハガックスでもそんなみなさんのお役に立てればと思います!
(記)野澤 正伸
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