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tips不動産オーナー支援一覧

不動産オーナー確定申告の無料相談会

税理士法人HaGaX
(2012年1月 5日 16:48) |
税理士法人ハガックス 代表社員 税理士 芳賀保則です。

2012年、新年あけましておめでとうございます。

さあ、仕事がはじまりました。1月になると、すでに確定申告が気になりだします。

今年も渋谷区の近隣の方を対象に初回無料相談会を行いますので、ご希望の方は早めにご連絡ください。(2月以降になると、大忙しで、十分なご対応ができませんので・・)

ぜひ、誤りやすいポイントや用意して欲しい資料もぜひ参考に、早め早めにご対応さい。



◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
  不動産オーナーの方の確定申告のポイント <不動産賃貸による節税・誤りやすいポイント>
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
・建物と建物付属設備の区分/按分の判断
  建物付属設備は届出により定率法が可能、15年等の短期償却、中古マンションの場合の按分は?
  よく7:3と言われるがその理論構成
・減価償却資産の設備計上金額と耐用年数選択
・修繕費と設備の区分の判断
・家事按分の判断
・建物購入建築等の場合の消費税還付検討
・保険料等の長期前払費用への振替
・借入の元本と利息の区分
・赤字となった場合の土地等の割合による損益通算
・事業規模(5棟10室以上)の場合の65万円控除、専従者給与の適用の判断
・購入時の不動産取得税等の設備/費用の判断
・売却時の特例(居住用、相続の取得費加算etc)適用の判断
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  確定申告を依頼する際に用意する資料 
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
確定申告を依頼する際に用意頂く資料の一覧です。
相談のみ依頼される方も、下記のうちある程度の資料を用意頂くとスムースです。
<用意して頂く資料 (コピーでも構いません。)>
・不動産賃貸
 □賃貸契約書
 □管理会社との管理委託契約書
 □家賃の収入明細・賃料精算書
 □固定資産税の領収証
 □諸費用の領収証 (火災保険、水道光熱費、仲介料、修繕費、等)
 □借入金返済明細
 □その他【通帳コピー:65万控除受ける場合】
・物件購入時
 □購入時の売買契約書
 □登記費用の領収証
 □不動産取得税の領収書
 □登記事項証明書(登記簿謄本)
・物件売却時
 □売却時の売買契約書
 □譲渡費用の領収証
 □登記事項証明書(登記簿謄本)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

相談ご希望の方は、お電話又は問い合わせ画面よりご連絡下さい。追って日時等の調整をさせて頂きます。初回無料相談の場合はお越しください。有料相談・申告依頼を既にお決めの場合はお伺いいたします。



【所長のつぶやき】路線価を調べる際の裏技

税理士法人HaGaX
(2011年7月 1日 09:33) | | コメント(0) | トラックバック(0)

国税庁ホームページに相続税の路線価が発表になりました。

平成23年1月1日時点の評価ということで震災前の路線価となります。
毎年7月1日(木)に発表されます。

既に発表されている地価公示などから、評価が下がることが予想されていました。

 

渋谷区桜丘町の当会計事務所の前の路線価は
 

 H21 740千円/平米 → H22 650千円/平米 → H23 610千円/平米です。

 
前年より6%減少(2年前より17%減少)です。

震災の影響を加えると、さらに減少していますね。

買い時と見るか、様子見と見るか、判断の分かれるところです。

月次関与先のお客様には路線価を確認して説明資料作成していきます。

 

20110701-s.jpg

 

*裏技その1:<年度の比較>

 年度の比較をする際は、リンクを元からたどると非常に面倒ですね。

たとえば、平成23年度を調べた後、平成22年度を調べるのに、また国税庁トップページからたどるということをしていませんか?

実は、アドレスのh23の部分をh22に変えてみてください。

 http://www.rosenka.nta.go.jp/main_h23/tokyo/tokyo/prices/html/40045f.htm

 ↓h22へ変更(H23を調べた後にH22を調べる)

 http://www.rosenka.nta.go.jp/main_h22/tokyo/tokyo/prices/html/40045f.htm

すぐに前年のデータに切り替わります。3年分だけですが・・

 

*裏技その2:<図番号がわかっている場合>

 図の番号がわかっている方は、htmのアドレス末尾を、図の番号+f.htmとすれば、

すぐリンク先へ行きますね。

http://www.rosenka.nta.go.jp/main_h23/tokyo/tokyo/prices/html/40045f.htm

↓ 40045を調べた後に、23013(文京区大塚)を調べる・・23013fへ変更

http://www.rosenka.nta.go.jp/main_h23/tokyo/tokyo/prices/html/23013f.htm

 
不動産オーナーのお客様が多いのでこの方法、重宝しています。

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(つぶやき) 所長 税理士・中小企業診断士 芳賀保則

ワンルームマンション投資

税理士法人HaGaX
(2011年6月30日 09:12) | | コメント(0) | トラックバック(0)

ワンルームマンションの投資シミュレーションです。

年収1千万のサラリーマンの方が投資する場合を想定しています。

 oneroom1.pdf

ONEROOM2.JPG

税理士の視点としていいます。 「節税になる」というのは、少し間違いがあります。

「還付が受けられる」「節税になる」などそのことを強調して販売している業者にはご注意頂いた方が良いかと思います。

節税になるとすると、年収の高い現役時代に積極投資をして損益を通算することで税金を削減し、引退して不動産キャッシュで生活する際に税金を払うことで、累進税率の平準化をすることにあります。

ただし、この考えは将来の増税・税制改正を反映していませんし、節税の額に比較して、不動産投資自体のリスクの方が大きいと私は思います。

もちろん投資としては魅力的な物件もあると思います。保有する資産を、キャッシュで持ち続けるのか、株式投資にするのか、それとも不動産投資とするのか・・・  その選択肢の一つとしてワンルームマンションはありだと思います。

ただ、借入してまで投資をするという超積極投資については少し疑問を感じています。

シミュレーション結果を見て頂けると、少しわかって頂けるのではないでしょうか?  

(記)税理士・中小企業診断士 芳賀保則
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